特集☆サービス付き高齢者向け住宅

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住まい探しにサービス付き高齢者向け住宅が人気

サービス付き高齢者向け住宅を選ぶ決め手に、自立できる点を挙げる高齢者が増えています。
60歳を迎えた後も現役で働く人は増加していて、60歳以上の再就職援助もあります。
ですから、必要になれば介護や医療の手を借りる、それまでは独立した住戸で、プライバシー重視の自立した暮らしが期待できます。
高齢者の医療保険の自己負担は軽減されていますが、すこぶる体調が良いなら、やはりサービス付き高齢者向け住宅に移り住むのがおすすめです。
決め手は、必要に応じて利用できる医療や介護サービスで、訪問介護や訪問医療、通所や外来、福祉用具のレンタルなどが一例です。
夜中に歯が痛む、お腹が痛む、そうした時には連携する歯科医や助手、内科医や看護師が訪問してくれます。
もちろん、夜間にも対応しているので、高齢者には安心感もあるようです。


しかし、高齢者向け住宅ですから決め手は住まいです。
基本、60歳以上の高齢者おひとり様、あるいはご夫婦のみの入居となるので、子ども部屋はありませんし、介護や医療スタッフが常駐するステーションもフロアごとにある場合と、管理室のみという場合もあります。
家族構成で考える必要がなく、豊かな生活に必要と考えられる居住面積はおひとり様なら55平米、夫婦でならば75平米ともいわれています。
ちなみに、住生活の安定の確保や向上を目指す施策も運営上行われており、住宅の品質や性能、居住環境の整備などが一例です。
一戸建て住宅とは違い、間取りは夫婦向けに、1DKや1LDK、2LDKなどが人気です。
賃貸住まいですから、なるべくプライバシーが確保されているだけでなく、生活時間の違いによる不満がでない、家族や孫との交流ができるかなど、他の入居者の生活を尊重したタイプなのかも確認しましょう。


理想とする外観があっても、持ち家ではないので妥協も必要ですが、街並みになじむことも考慮しましょう。
サービス付き高齢者向け住宅にも、家具家電付きというパターンもあります。
外観以上に、内装やインテリアも気になるチェックポイントです。
というのは、色でその部屋の居心地が変わるためで、北向きで光りが入りにくい部屋は、白やベージュなど淡い色の壁紙が無難です。
広く見せたいのなら、明るい膨張色がおすすめです。
ちなみに、日当たりが良ければムダな電気も使わず、ダニやカビなどによる健康を害することもありません。
高齢者向け住宅ではベランダや窓も、転落を防ぐための安全性を考えたベランダの高さであったり、小さい窓ですから、明かり取りの日当たりはやはり重要です。
また、防犯上のことも考え、オートロック、通報通信機器の導入もチェックしましょう。

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