特集☆サービス付き高齢者向け住宅

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オプションサービス付き高齢者向け住宅の魅力

認知症の方も入居できるのが、サービス付き高齢者向け住宅のウリです。
介護サービスは自費であり、必要なサービスだけを提供してくれるのでムダな出費がありません。
また、賃貸アパートやマンションに近い雰囲気であったり、特別養護老人ホームや介護老人保健施設に近いグループ住宅など、様々なテイストの住宅で暮らすことが可能です。
認知症の有無に関わらず、ケアマネジャーとともに入居審査を受け、問題なければ入居となります。
審査は、身体状況や生活状況を見るのですが、特に家賃の支払いが発生するため、資金計画が出来ているのか、預貯金に関する内容も審査されます。
サービス付き高齢者向け住宅の魅力は、介護度の変動を理由に退去されないことです。
もちろん軽くなるだけでなく、重くなる場合、介護保険サービス利用料の限度額を試算し、自費の介護サービスを利用できるのかという金銭面の問題を分かりやすく説明してくれるところを選びたいもので、そうした評判は近隣にも広がっています。
入院となる場合も、賃貸アパートやマンションと同様の契約ですから、家賃さえ支払い続ければ退去されません。
その間、家族などが来訪し、身の回りの片づけなど、自由にできる柔軟性のあるところを選びましょう。


サービス付き高齢者向け住宅の魅力は、やはりサービス面です。
基本のサービスとなるのは、1日に数回の安否確認、24時間365日スタッフが常駐しているため生活相談も可能、郵便や宅配便の受取サービスも付帯されています。
中には、医療事業も担うため、病院への送迎や付き添いなどもサービスに含むところもありますが、基本はオプション、自費となります。
選べるサービス付き高齢者向け住宅という謳い文句もあり、家事や買い物の代行、役所などでの手続き代行などは500円程度から利用できるようです。
外出の同行であれば、ショート、半日、1日から選ぶのですが、60分あたり1000円程度が相場です。
ちなみに、家族や友人の宿泊や食事サービスも利用可能で、食事も栄養士監修であったり、和洋折衷のお料理をウリにするところもあります。


サービス付き高齢者向け住宅に入居する高齢者、外出を億劫に感じる傾向にあり、今や、美容院から美容師が訪問してくれたり、販売車による日用品の買い物もできるサービスまで提供されています。
老人ホームでは、レクリエーションなどで身体づくりが行われていますが、そうしたスケジュールもありません。
暮らし始めたときは趣味を楽しみ、いつか本格的に介護の手が必要になったら機能回復を考えるなど、賃貸住まいの魅力を長期的に体験できます。
どうしても介助者目線での介護や医療の提供となるため、介護ベッドを設置します。
昔ながらの純和室は減ってしまっていますが、床を畳に替えた洋風和室などもあり、人気の一室です。
畳はクッション性があるので安全性が高く、すぐに横にもなれます。
モダンながら、どこか落ち着いた雰囲気にもなり、和にこだわりたいならおすすめです。

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